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初診の患者様へ

 当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 ここでは、当院を初めて受診される方に、受診の流れとご協力いただきたい点について説明いたします。

 当院は学校帰りや仕事帰りの方も受診しやすいクリニックを目指し、平日は夜7時まで受付しております。平日の受診が難しい方も受診がしやすいように、土曜は夜6時まで受付しております。

 

診療時間
10:00〜13:00
15:00〜19:00

★:土曜日の診療時間は午前9:30~12:30/午後14:00~18:00となります。
休診日:水曜午前・日曜・祝日

 

目次

01. 初診時の持ち物

02. 当院の呼び出しシステムについて

03. 予約システムについて

04. 未成年者(高校生まで)の受診について

 

 

初診時の持ち物

初診時は以下をご持参ください。

(1)健康保険証

(2)お薬手帳

(3)公費利用の場合、受給資格を証明する受給者証(乳幼児医療証・子ども医療証など)

(4)お持ちの場合、他院からの紹介状、母子健康手帳、健診結果、検査結果などの資料

 

当院の呼び出しシステムについて

 当院では、患者様来院時に受付番号を発券しております。

 一部予約された患者様を除き、基本的には発券された番号に沿って、順番に診察室へ呼び出しを致します(予約についての説明を見る)。ただし、急患や重症患者がいる場合は順番が前後することもありますので、ご理解のほどをお願い致します。

 個人情報の保護および悪用防止の観点から、呼び出しや会計の呼び出しは一貫して受付番号でお呼び致しますので、ご了承ください。そのため、受付番号が記載された用紙は会計終了時まで大事にお持ちになってください。万が一、呼び出し時にお気づきになられないことがありましたら、止むを得ずお名前でお呼びすることもありますので、宜しくお願い致します。

 呼び出し時不在であった場合は、呼び出し時不在の方のグループで順番を組み、後ほど再度呼び出しを致します。呼び出しの順番は、まだ呼び出しをしていない患者様を2人呼び出しするごとに、呼び出し時不在の患者様を1名再度呼び出しいたします。

例)

呼び出し時不在のグループの2番目の方 → 6人目に再度呼び出し

 

予約システムについて

※現時点では保険診療のみ予約可能です。自由診療のご相談希望の方は直接ご来院いただけますと幸いです。相談内容が保険診療か自由診療かご不明な際は、まず通常の保険診療としてご来院ください。

 

(1)当院の予約システムは時間帯予約となります。

現在、診療時間内は30分毎の区切りで予約を承ることができます。(今後の状況によって変更となることがあります)

  予約された患者様が、予約された時間内に来院された場合、予約のない患者様よりも優先的にご案内いたします。なお、予約された時間に来院が間に合わなかった場合は、予約のない患者様同様、直接来院の受付番号を発行いたしますので、ご了承ください。

例)

<1> 予約時間通りに来院された場合

16:00〜16:30に予約された方が16:15に来院し受付 → 優先的に案内

 

<2> 予約時間に間に合わなかった場合

16:00〜16:30に予約された方が16:35に来院し受付 → 直接来院の患者様として受付番号発行

 

<3> 予約時間よりも早く到着された場合

16:00〜16:30に予約された方が予定より早く15:30に来院し受付 → 15:30〜16:00に予約した患者様をまず優先的に案内し、16:00までは当日受診患者を案内し、16:00から優先的に案内いたします(他の患者様がいらっしゃらない時は、より早く案内できる場合もあります)

 

(2)予約の取得は、当日を含めた3営業日後まで予約が可能なります。

お仕事やご用事で当日受診の都合がつきづらい方などが利用しやすいように、当日を含めた3営業日後まで予約が可能ですので、ぜひご利用ください。

例)

木曜の予約を希望 → 火曜の午前7時から予約可能

 

(3)呼び出し時に不在であった患者様

時間通りに来院された予約患者様が、外出などで万が一呼び出し時にいらっしゃらなかった際は、呼び出し時不在の方のグループで順番を組み、後ほど再度呼び出しをいたします。具体的には、まだ呼び出しをしていない患者様を2人呼び出しするごとに、呼び出し時不在の患者様を1名再度呼び出しいたします。

例)

呼び出し時不在のグループの2番目の方 → 6人目に再度呼び出し

 

(4)ご家族の未成年同伴で受診される患者様の場合

未成年の方(高校生まで)が、両親や親戚の成人の方と同時に受診される場合、代表者となる成人の方のみ予約を取得いただき、受診当日、受付に未成年の同時受診希望者がいる旨をお伝えください。未成年の受診希望者が同時に診察室に入れるよう調整いたします。なお、呼び出し時にご家族のメンバーが一部不在であった際は、不在者を(3)の呼び出し時不在の患者様グループで順番を組んで再度呼び出しすることになりますので、ご了承ください。

例)

<1>父と未成年の娘が同日同時に予約受診したい → 父のみ予約取得し、受診当日受付に娘も受診希望と申し出

 

<2>母と未成年の息子が同日同時受診したが呼び出し時に息子不在 → 母のみ診察し、息子は再度呼び出し

 

未成年者(高校生まで)の受診について

当院では、未成年者(高校生まで)の受診について以下のようなルールを設けております。

 

(1)中学生までの患者様は、初診時のみ保護者の同伴が必要となります。診断と方針が決まったのちは、未成年者ご本人のみの受診が可能となります。なお、新たな症状やそれに対する治療、または同意書(ピアスなどの自由診療含む)が必要となる際は、再度保護者の同伴が必要となりますので、ご了承ください。

 

(2)高校生の患者様は、初診時からご本人のみでの受診は可能です。ただし、患者様ご本人には必ず症状や治療方針を保護者の方にご報告いただくよう説明いたしますので、一度ご確認ください。なお、個人情報取り扱いの観点から、お電話で病状や治療に関する回答は出来兼ねますので、必要時は患者様とご来院いただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

当院の特徴

当院では、新生児からご年配の方まで、どんな些細な症状からでも診察を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください(オンライン予約)。

 さらに、日本語を母語とされない方がより正確に症状を伝えられるように、英語や中国語による診察も随時受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

 皮膚科で取り扱う病気はたいへん幅広く、湿疹や虫刺されなど日常的なものから、細菌やウイルスなどの感染症、皮膚がんを含む皮膚のできもの(皮膚腫瘍)、内科の病気が隠れているもの、遺伝が関係する生まれつきの病気など珍しいものも数多くあります(一般皮膚科)。

 さらに、小児ではあざ・オムツかぶれ・とびひ・水いぼ・にきびなど成長の段階ごとに起こりやすい病気(小児皮膚科)があり、高齢者ではシミ、乾燥肌、帯状疱疹、皮膚がんなど、加齢や紫外線による影響でみられやすい病気(老年皮膚科)が多く、患者さんの年齢や社会的背景に合わせた問診や診察が重要です。

 診断や治療では、カビの検査(直接鏡検法)、拡大鏡検査(ダーモスコープ検査)、病理組織検査(皮膚生検)、皮膚外科手術(日帰り手術)、レーザー治療(異所性蒙古斑、老人性色素斑、乳児血管腫、毛細血管奇形など)、光線治療(アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症、白斑などの紫外線治療)など、時には保険診療のみならず、自由診療(美容皮膚科)も選択肢として組み合わせながらプランを立てる必要があります。

 なお、診断によっては入院や精密な検査が必要となるため、診療連携のある医療機関に適切なタイミングでご紹介をいたします。ご希望の医療機関がある場合や、他の医師にセカンドオピニオンを聞きたい場合も対応いたしますので、遠慮なくご相談ください。

 最後に、皮膚の病気は大まかに以下の方針に分けることができます。

(1)しっかり治療すれば完治するもの
(2)辛抱強く長期で治療を続ける必要があるもの
(3)安心して様子をみていて良いもの
(4)注意深く様子をみていく必要があるもの
(5)すぐに治療を開始するべき緊急性の高いもの

診断に合わせてどの方針に当てはまるか考え、患者さんにとって最適な治療方法を考えていくのが最も重要であると考えます。

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