稗粒腫の治療方法変更について

当院ではこれまで、稗粒腫に対して保険診療による摘除を行ってきました。
従来の方法は、針で皮膚に出口を作り、内容物を押し出す処置です。しかし、病変の袋が残るため、ほとんどの場合、同じ部位に再発します。また、再発のたびに針で処置を繰り返すことで、小さい切り傷のような傷痕が生じる可能性もあります。
このため、患者様にとって、より確実に除去できる治療をご提供することを目的に、2026年8月1日より保険診療による稗粒腫摘除を終了し、治療法はスキャナ付き炭酸ガスレーザー(自費)のみに変更となります。
より適切な治療をご提供するための変更となりますので、何卒ご理解をお願いいたします。
詳しくは、施術を担当する院長にご相談ください(非常勤医師による診察の際は、稗粒腫について相談希望がある旨を申し出ていただければ対応致します)。
※水曜終日、金曜午前以外の、院長外来時間で承れます。














